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甲南防疫スタッフブログ

殺虫剤の種類

薬局やホームセンターに行くと多種多様な殺虫剤が並べられていますよね。

そのひとつひとつを手に取り、どれを購入するか悩まれている方の姿をよく目にします。

字の通り「虫を殺す薬」なのでほとんどの殺虫剤は、ほとんどの虫を殺すことができます。

買う時のポイントの一つは、どのように使うかです。

例えば、蚊を駆除したい場合、室内で蚊取り線香を使うと煙くて人間も室内に居られなくなりますのでその場合にはスプレーを。

逆に、蚊が侵入しないようにということであれば、玄関先等でスプレーをしても効果が少ないので蚊取り線香を、ということです。

私が購入するなら2種類の殺虫剤を買います。

1つ目はスプレーのもので基準は値段や馴染みのものや第一印象です。

2つ目はリキッドのもので基準は値段や効果日数です。

要するに「すぐに効くもの」と「長く効くもの」の組み合わせで、後は値段や好みで決定しても市販薬の場合は大差がないように思います。

※殺虫剤はカブトムシやスズムシなどにも効くのはもちろん金魚やメダカなどの水生生物にも効くものが多いので使用上の注意をよく読み使用してください。

 

下記、殺虫剤の簡単な区分です。

蚊取り線香:ご存じ日本の夏の定番

スプレー:指で押すだけで噴霧できる手軽な殺虫剤

リキッド:ボトルに入って熱で蒸散させるタイプのものとワンプッシュで拡散させるスプレータイプのもの

 

マット:熱で蒸散させるものや吊るすだけで拡散させるもの

その他:虫を殺すほどの効果はないですが、網戸の網や衣類の生地に殺虫成分を含ませた物等も発売されています。

 

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